納棺用敷畳『儀典畳』 日本製


永い人生の中で冠婚葬祭は大事な儀式であります。
現代の葬儀は形式にとらわれて故人を送る心が忘れられているように思われます。
葬儀は人の一生を締めくくる最も大切な儀式でもあります。
昔からたたみの上で最後を終わりたい・・・と言われていますが・・
儀典畳は日本の文化である畳を一織一織り丹念に創りあげた一品です。おくる畳【儀典畳】は人生の終焉に時には最も喜ばれ、故人を偲び、ご遺族の心を託すと共に、弔問に訪れた人々の心に、送る人としての安らぎを感じることと思います。
供養と敬意の心を込めてご用命賜れば幸甚に存じます。

儀典畳

品格のある紋縁(高麗縁)を使用。
◆吸湿性にすぐれ、衛生的にご遺体を納棺することができます。
◆易燃性にすぐれ柩と同様に畳は全てきれいに燃え尽きます。
表掛川織 儀典畳 (れんめん)紋縁白中紋付き
  半物2枚セット サイズ 巾 453 × 長さ 876 × 厚さ18mm  オープン価格

儀典畳

儀典畳で使われている高麗縁(こうらいべり)は平安時代(794-1192)には
既に神社仏閣、床の間などで使われていたとされる品格のある畳縁です。


儀典畳・懐 カイ
もろ目織 儀典畳・懐 彩り縁使用
半物2枚セット サイズ 巾 420 × 長さ 876 × 厚さ15mm  オープン価格

儀典畳

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儀典畳